青汁イメージ

原料により成分表に差があります

現在の健康ブームの中でも青汁は人気の栄養ドリンクです。
以前はまずい、苦い、臭い、飲みにくいなどと敬遠されがちでしたが、最近では苦味も抑え、臭みや苦味も軽減し、さらっとした飲みごごちで美味しい商品も多く発売されています。
飲みにくいと感じる場合には果汁100パーセントのジュースを混ぜるとフレッシュな口当たりになります。
調整豆乳や牛乳を混ぜると甘みが増し、まろやかな味わいになります。

原料もケール、明日葉、大麦若葉、緑茶などさまざまな種類があります。
青汁はその原料によって効能が異なります。
一般的な商品に含まれる代表的な栄養素はビタミンC、ビタミンA、鉄分、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどです。

購入の際は栄養素の成分表をよく読み、体質や体調にあった商品を選ぶことが大切です。
各商品によって栄養素の配合比率が異なるからです。
また、冷凍タイプ、ケール100パーセントのストレートタイプ、料理やおやつの使用に便利な粉末タイプなどがあります。
粉末タイプはパンケーキなどに混ぜて焼くと栄養価が高く、ヘルシーなおやつになります。
食事の栄養価を上げることもできます。

ここでは原料による栄養素の違いと効果について紹介します。
ケールはアブラナ科の野菜できゃべつの原種といわれています。
地中海沿岸が原産地で、栽培地により味が異なります。
ヨーロッパでは食卓にあがる野菜です。
ケールはビタミンAがキャベツの58倍、ビタミンCが2倍、カルシウムと鉄分が約3倍も含まれており、非常にバランスの取れた栄養満点の野菜です。
血圧を安定させ、コレステロール値の上昇を抑え、動脈硬化や血栓の予防効果があります。
食物繊維も豊富なので、便秘の解消、大腸がんの予防、肥満防止にも役立ちます。
また、イライラを沈め、心の乱れにも有効です。
豊富なビタミンにより、抗酸化作用によるがん予防やアンチエイジング対策、美肌効果、風邪の予防にも効き目があります。

明日葉はセリ科の植物で古来より日本原産の野菜です。
明日葉の葉や茎、根を切断すると黄色いネバネバとした液体が出てきます。
この黄色の色素にカルコンが含まれます。
カルコンにはガンの抑制効果があります。
ガン抑制効果だけでなく、ガンが身体全体に広がるのを抑えてくれる抑制効果もあります。
また、虫さされや化膿どめなどの強い抗菌作用もあります。
食物繊維も豊富に含まれるので、腸内環境を整えて便秘解消にも有効です。
栄養も豊富に含まれているので、青汁ダイエットもオススメですね。
しかし、服用時に注意すべき点もありますので、青汁の副作用についても知っておくとよいでしょう。

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